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ワキの黒ずみを隠すのにファンデを使うのはOK、それともNG?

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このページではワキの黒ずみを隠すのにファンデを使うのは可能なのか、それともやめておいた方がいいのかということについて書いています。

夏になり着る服も変わります。

それにつれ露出も増えてくると気になるのが、ワキの黒ずみ。
どれだけ気合を入れておしゃれをしても、腋の下の黒ずみが目に入ると印象も最悪です。

今回は、そんな黒ずみを一時的にカバーするのに、ファンデを使うのは可能なのでしょうか。
また、顔用のファンデを使っても良いのでしょうか? 調べてみました。

ワキには専用のファンデを選ぶことが大切

黒ずみをカバーする際には顔のくすみをカバーするようにファンデを使っていくことも可能ですが、顔と同じファンデを使うことはNGです。

腋の下は顔に比べて汗をかきやすく、さらにその汗は粘度も高くにおいもきつくなりがちです。

顔用のファンデではすぐに汗で落ちてしまったり、落ちたファンデーションが衣類についてしまうこともあります。
塗った直後は黒ずみが隠せても、腋の下のコンディションは変化しやすいです。

そのため、ワキの黒ずみをカバーする際は汗に強く、殺菌効果や防臭効果の含まれている脇専用のファンデーションを選びましょう。

自分に合ったタイプのファンデーションを使ってカバーしていく

ワキ専用のファンデーションも、顔用と同じくリキッドタイプとパウダータイプの2種類があります。

それぞれに特徴があるため自分に合ったタイプを選んで黒ずみをカバーしていきましょう。

リキッドタイプは密着力が高く、黒ずみをしっかりカバーしてくれますが、その分衣類につきやすいのがデメリットです。

一方パウダータイプは、リキッドに比べてカバー力は劣るものの、さらっとした仕上がりになり衣類につくことはありません。

そのため、通常はパウダータイプだけでも十分にカバーが可能ですが、水着など露出がより多い場合はリキッドタイプでしっかりとカバーしていくのもおすすめです。

ワキにファンデを使用した後はきちんとクレンジング

ワキにファンデを使った場合も、顔にメイクをした時と同様に、しっかりクレンジングを行うことを忘れずに!

ファンデーションは、ただ体を洗うだけではなかなか落ちないウォータープルーフのものもあり、そのままにしておくと毛穴のつまりや肌荒れにつながります。そのダメージから、さらに色素沈着を起こして黒ずみを悪化させる可能性も…。

クレンジングは、オイルでもミルクでもかまいません。普段顔に使っているものと同じものでよいので、優しく脇になじまるようにして、ファンデーションをオフしていきましょう。

ファンデーションでの黒ずみカバーは一時的なもの

ワキの黒ずみはファンデーションでカバーすることができますが、それは一時的なものです。

何度も繰り返していると、肌荒れを起こしたり、摩擦によってメラニンが発生し黒ずみも悪化しやすくなってしまいます。

黒ずみをケアするには、日々の保湿や美白ケアが重要です。ファンデーションを使いながら、きちんと根本的な黒ずみケアも行っていきたいですね。

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